私の現地採用生活 -就活編 最終章-

ついに内定を貰う

二社目の1次面接へ
まずは日本人の人事の方と持参した履歴書を元に簡単な日本語で1次面接
そのまま2次面接をさせてもらうことに
こちらは所属部署の日本人の方とタイ人スタッフと英語と日本語にて面接
英語の面接は初めてでしたので前日に一人で英語面接の練習をしました。

どんな英語の問題が出るかはサンプルをググりました!
それを元に練習を行い当日をむかえました。

なかなか緊張すると言葉が出てこなかったりするので
定期分を頭に叩き込んでおくのは個人的にはおすすめです
特にメンタルが強くない人に!

そしてなんとそのまま最終面接を受けさせてもらうことに
社長が午後帰ってくるとのことで3時間後にということで
カフェで時間を潰して、いざ最終社長面接へ!

最終面接は日本語で内容は下記について
1.タイにどのくらい住む予定なんか今後のプランについての質問
2.入社後のポジションと給与についての説明
3.事業内容について説明
4.その他質問

40分程度の面接が終わり
未経験の業界だったので手ごたえは正直わかりませんでした。

二社を比較した結果

その後二社目の合否がいつ来るかはわからなかったので
一社目のツアー会社の最終面接の準備をしていました。

しかし、翌日二社目から早々にオファーが届きました。

正直こんなにあっさりとオファーが来ると思ってなかったので
嬉しくて小さくガッツポーズをしたのを覚えています!

ただ、ツアー会社の件もありどうしようか考えました。
そこでツアー会社の募集要項と比較してみました。

A社オファー内容
給与:5万バーツ以下からスタート(未経験の為)
休日:基本週休2日(土日祝休み)
労働時間:8:30 -17:30 (平日残業手当なし)
取引業者:日本人+タイ
有給昇給、ボーナスあり
社内言語:英語

ツアー会社 募集要項
給与:4万バーツ+家賃保証5000バーツ
休日:基本週休2日
労働時間:9:00 -18:00 (残業手当なし)
時間外に客から連絡がある可能性大
取引業者:日本人
有給昇給、ボーナスあり
社内言語:英語

ツアー会社は最終面接を残しているものの
上記内容で考えた結果A社を選びました。
ツアー会社には断りを入れてA社に無事就職をしました。

現在はポジションも上がり着実に給与も上がっています!
仕事内容は大変ですがどの仕事を選んでも同じだと思っています。
給与が上がっているというのは一つのモチベーションです。

まとめ

職を探すには2種類の方法があります。
1.日本からWEBや人材紹介会社その他を通して探す。
2.現地でWEBや人材紹介会社、その他を通して探す。

私の場合は2の現地で探すほうを選択しましたが
時間に余裕を持っている方ならいいですが
その他の人には正直おすすめはしません。
総合的に判断してリスクが高すぎるからです。

出来れば下記フローが現実的かと思います。
1.働きたい国について調べる
2.働きたい国を訪ねてみて雰囲気を感じてみる
3.国内国外のエージェントから情報を得る
4.気になる企業とWEB面接
5.募集要項に納得して内定を貰う
6.いざ海外へ!

海外で働く事について理想と現実のギャップは少なからず働きだすと発生すると思います。
文化も違い、働き方も違います。
面接の時に疑問があることについては出来る範囲でクリアにすることをお勧めします。

ざっと私のバンコクでの就職までの流れを書いてみましたが
次回以降は実際働きだしての感じたこと書いていきたいと思います。

長くなりましたが私の現地採用生活 -就活編- 完結!

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